神戸マラソン2022の倍率や追加当選は?当選確率を上げる方法も

神戸マラソン2022の当選確率を上げる方法は?

さて神戸マラソンに当選する確率を上げる為にはどうすればいいのでしょうか?

 

やる気をアピールしてエントリー開始初日に申し込むとか、前年に神戸マラソンのボランティアをしてみるとか、ブログに神戸マラソンのアピールを記事にして書き込む等、色々方法をいわれていますが、正直どの方法も確かな方法ではありません。

 

抽選方法は神戸マラソンも当然厳密にされていますし・・。ではどうすれば少しでも当選確率を上げることができるのでしょうか?

 

ここでは抽選回数を増やすこと、ふるさと増税という方法を簡単に紹介します。

 

1.抽選回数を増やす⇒年代・性別チャレンジ枠

2019年4月~2022年5月に開催された大会(日本陸上競技連盟公認大会)において、神戸マラソンが年代・性別ごとに設定した「標準タイム」以内のタイムを有する方が対象です。

 

【標準タイム マラソン42.195km】

年齢 男性 女性
39歳以下 3:15:00 3:45:00
40歳~44歳 3:18:00 3:48:00
45歳~49歳 3:21:00 3:50:00
50歳~54歳 3:30:00 3:55:00
55歳~59歳 3:35:00 4:00:00
60歳~64歳 3:40:00 4:10:00
65歳~69歳 3:45:00 4:25:00
70歳~74歳 4:00:00 4:45:00
75歳~79歳 4:15:00 5:20:00
80歳~84歳 5:00:00 6:00:00
85歳以上 6:30:00

 

「年代・性別チャレンジ枠」で落選しても再度一般枠で抽選される等のダブル抽選できます。

2度抽選ある訳ですから、当然当選確率は上がります。

 

2.抽選回数を増やす⇒シード枠

第9回神戸マラソンで、総合男子200位・総合女子100位(グロスタイム)まで、及び年代別男女各10位(ネットタイム)までの成績を収めた方を対象です。

 

「シード枠」でエントリーして、その枠で落選しても再度一般枠で抽選される等のダブル抽選できます。

2度抽選ある訳ですから、当然当選確率は上がります。

 

3.抽選回数を増やす⇒連続落選枠

今回10回大会を記念して、第5回から第9回大会で5年連続落選した人を対象にした「連続落選枠(定員枠1500人)」というものがあります。

 

「連続落選枠」でエントリーして、その枠で落選しても再度一般枠で抽選される等のダブル抽選できます。

 

2度抽選ある訳ですから、当然当選確率は上がります。

 

4.ふるさと納税⇒神戸マラソン応援枠

2017年大会から設けられた神戸マラソン応援枠では、ふるさと納税を納めている方を対象に先着で枠が設けられています。

 

今年も兵庫県の「ふるさと兵庫寄附金」と神戸市の「ふるさとKOBE寄附金」に10万円以上寄付した方は応援ランナー枠として1名分の参加出走権がもらえます。

 

インターネットで申し込み開始で、先着順の各200名。合計400名枠です。

詳細はこちら➾応援ランナー枠

 

神戸マラソン2022の倍率や追加当選は?当選確率を上げる方法まとめ

神戸マラソン2022、3年ぶりに神戸マラソンが開催されます。日にちは11月20日。

 

エントリーは6月10日正午より始まります。申し込みはインターネットのみです。

第10回神戸マラソン申し込み期間

 

6月10日(金)正午~6月30日(木)午後5時まで

神戸の名所をマラソンで走る神戸マラソン。一度は参加されたいと思ってエントリーしても落選ばかり・・・。

 

今回はそんな方が神戸マラソンを参加する為に倍率や追加当選のことや当選確率を上げる方法として抽選回数を増やすこととふるさと増税という方法を紹介させていただきました。

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